■1月17日(土)中学生のセミナーに会員17人が参加/「将来」テーマに討論
2026/01/29
中学生リーダーズセミナー(津市青少年育成市民会議主催)が1月17、18の両日、津市神戸の市青少年野外活動センターで開かれました。17日夕のグループ討議には、津RCから本弘会長をはじめ17人が参加。津市内の14中学校から選ばれた42人と、将来の夢や進路について1時間半近くにわたり対談しました。

冒頭で本弘会長があいさつし、会員たちは人脈や専門的なスキルを持っており「1つ尋ねると、何倍もの答えが返ってきます」と質問を歓迎。同時に「私たちも中学生のみなさんの話を聞いて勉強したい」と意欲をみせました。

運営スタッフの水平さんからは「ロータリーの皆さんが、中学のころは将来をどんなふうに考えていたか、せっかくの機会なので、全員が質問・発言するようにしてください」と促しました。

続いて、「未来の自分に向かって」をテーマに、中学生と会員が6つのグループに分かれて討論を開始。会員からロータリークラブによる海外留学制度を説明すると、「私も留学は考えていますが、留年は困る」「英語を使ってどんな仕事ができますか」といった率直な反応がありました。
また、自分の将来像については「まだ決まっていない」という答えも目立ちましたが、グループによっては「先生になりたいが、小学校か中学校か迷っている」「保育園と幼稚園は、資格の取り方が違うの?」といった具体的な質問が飛び交う場面もあり、同席した会員が感心しきりの表情に。
討論後の中学生からも「想像の10倍の回答がありびっくり」「アドバイスのおかげで自分の姿をイメージできるようになった」「憧れの仕事の方と話ができ、すごくぜいたくな時間だった」と前向きな反応が多数。双方にとって充実した交流となりました。
