ロータリークラブとは

ロータリーは世界中の200以上の国と地域で35,795のロータリークラブがあり、121.5万人(2018年9月現在)の会員が活動している人道的奉仕組織です。
日本では2,258クラブ、会員89,342名以上(2018年8月末現在)が活動しています。
地域社会や職業人のリーダーであるロータリーの会員は、地域や海外の人々の生活を改善し、親善・平和を築くために社会・人道的問題に取り組んでいます。

ロータリーについて

ロータリーの人道的奉仕分野

  • 基本的教育と識字率向上
  • 水と衛生設備
  • 経済と地域社会の発展
  • 平和と紛争予防/紛争解決
  • 母子の健康
  • 疾病予防と治癒

ロータリークラブの目的・四つのテスト

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある

  • 第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
  • 第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
  • 第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
  • 第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。
  • 四つのテスト
    言行はこれに照らしてから
    1.真実か どうか
    2.みんなに公平か
    3.好意と友情を深めるか
    4.みんなのためになるか どうか

2019年度−20年度 国際ロータリーのテーマ

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2019-20年度には、「ロータリーは世界をつなぐ」のテーマの下、ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすためのつながりを気付いてまいります。

T1718EN_CMYK-C [Converted]2018年度−19年度 国際ロータリーのテーマ